2009年7月13日月曜日

各所で話題のエヴァ「破」
金曜ロードショーでやった「序」につられて見に行ってきましたので雑感を残したいと思います。
ネタバレありますのでお気をつけください。


えと、まずは言い訳からw

読む前に覚悟してほしいのは、筆者はTV版を流し見したくらいの知識で書いてます。
シト新生とまごころは殆ど内容覚えてないです。
その程度の知識で書いているので、裏設定とか知ってる人が読んだら「何見当違いのこと言ってんだ?」となるかもです。
そんなのがあったら、やさしくフォローしてやってください。



まずは惣流改め、式波・アスカ・ラングレーと綾波レイの乙女っぷりw
ドキドキですwww
これだけで見る価値があるかと(言い過ぎ


まずアスカ。
初登場シーンの空中アクションは一見の価値ありでしたね。
TV版では海上母艦を破壊しまくりでしたが、今回は航空空母をw

お風呂場でペンペンに驚くシーンは、シンちゃん同様に空き缶で隠されるサービスシーンw

3号機に乗り込む際のテスト用プラグスーツの「見え過ぎじゃない?」さw
エレベーター(?)兼控え室の中で身なりを整える身振りにもエロスを感じました。
あーゆー無防備な仕草を見られる幸せってんですか?マニアすぎますか?すいません。

そして今回一番の個人的問題シーンは、真夜中にシンジのベッドに確信的に乗り込んで行く乙女シーン。
夜ばいかと思わせておいて、不安な心を受け止めてもらいたい・・・あんなことされたら機が機じゃないですね。
シンちゃんはよく押さえましたね、色々と。
あれが加治君なら・・・あるいは・・・。
テレビ版ならありえないでしょうが、映画設定の加持君なら・・・などと邪推してしまいます。
何か、いい意味で心の青臭い部分を刺激されましたw

アスカは総轄して、TV版よりしおらしく・・・つか、人間らしい感情の起伏があった気がします。
卑屈な感じが減り、柔らかさ、取っ付きやすさがステキでした。

予告編では隻眼で出てたけど、復活できるのかなー?
できれば「Q」では薄幸の美少女を卒業させてやってほしいものです。



なんか思ったよりも長くなりそうなので、後日に続きます。

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